2009年2月1日日曜日

I will never say "I can't".

最近、私の青春時代のあこがれの本
Whole earth catalog
が ウェブで公開されたと聞いて
見に行きました。
http://www.wholeearth.com/index.php
PDFは5ドルで購入ができるそうなのですが、
ページをめくるだけだとただで閲覧できます。
なつかしいページをめくっていて気がつきました。
かつて、この本を買って、見ていた頃は、この英語が読めなくて、
一生、この本が読めるようにならないだろうなと思いながら、
あこがれて、ながめていたのですが、
なんと、今は読めるのです。
つまり
あの頃は一生、英語の本が読めるようにならないと信じていたのです。
実際にできるかどうかとは関係なく、できないと信じ込んでいたのです。
で、はっとしました。
「できるか、できないかはわからないけれど、
これからはできないと信じ込むのはやめよう。」
自分の人生だし、できないと信じても、できると信じても、
誰にも迷惑がかからないのだから、できないと信じ込むのはやめよう。
できると信じ込むのがちょっと無理なことでも、できないと信じ込むのややめよう。

というわけで
今まで、残りの人生で、できないであろうとあきらめかけていたことを始めることにしました。
それは
またまた外国語の学習です。
今もカタルーニャ語をとろとろと学習中ですが、、
その上に

広東語
アラビア語
ポルトガル語
韓国語
中国語

の学習を始めました。
それこそ、だれの迷惑にもならないので
私なりのやり方で、好きに独学します。
いかにお金と時間をかけないで、
効果的に学習するかを考えるのも語学学習の楽しみです。
その点、このネット時代はありがたいです。

ところが、はじめてみて気がついたのですが、
この外国語たちはコンピュータに入力するのが
むずかしいものばかりなのです。
中国語はピンインで入力
韓国語もハングルの文字システムが必要
アラビア語は右から左へ書く
広東語は発音表記方法が3種類もある
ポルトガル語ぐらいですね、今すぐ入力できるのは

だから、今は毎日、音をきいています。

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