2009年2月1日日曜日

5日目

五日目 美食の日
ホテルの朝食はイングリッシュブレックファスト。これは日本でいうバイキングだとは知りませんでした。で、たっぷりと朝からオムレツやフルーツをいただきました。
この日は12月31日。喜望峰までドライブです。またまたお天気にめぐまれて、快適でした。ケープタウンの西のはずれはカムベイというかなり、高級なリゾートでした。ジョバーグやプレトリアでは見る事のできないジョギングをしていました。
 でも一番のみものはきれいな層をしている岩山です。この岩山はいつまで見ても飽きないものでした。
 ケープ半島の東側にペンギンが住んでいる場所があって、そこでペンギン見物です。ペンギンは魚くさいということを発見。でも人に害はありません。
 その後、たまたま立ち寄ったレストランはほんとうにすてきでした。
いい景色(外で海が見えました。)新鮮なシーフード(ロブスターと海老と牡蠣)すてきなサービス(きのうと大違い)おいしいデザート と4拍子そろっためったにない経験でした。
 ところがそのレストランに「バブーンにえさをやらないでください。」と書いてあったのです。バブーンとは? 何か動物なのですが、、、 
 ドライブの途中でついにバブーンに遭遇。バブーンは猿の一種「ヒヒ」でした。車の窓に手をつっこんで食べ物をとったり、屋根にのぼったり、かなりの悪さをしておりました。
 喜望峰は cape of good hopeといって、正確にはアフリカの最南端ではありません。最西南端です。その隣にcape pointというケープ半島の最南端があります。ここで、「カリブの海賊」にでてくるフライングダッチマンを発見しました。もともとフライングダッチマン 「空飛ぶ幽霊船」はこの岬の天候の悪いときにあらわれるものだったそうで最後に現れたのは1875年だとか。ほんとかな。その頃はケープタウンはオランダ 人が住んでいたのでダッチマンなのだそうです。
さて、ケープ半島をもどるとき、ぶどう畑がたくさんありました。ここはワイン農園が南アで初めてできた所だそうです。
その一つ グルートコンスタンシアに立ち寄ったところもうその日はしまっておりました。その近くにかなり、大きなモールがあり、そこに日本料理店 があったのです。そこで、なんとお寿司を食べました。そこで大晦日なのでワインとチーズを買って12時に乾杯しようということになりました。
 ホテルにもどるとさすがに疲れてはやめに寝てしまいました。11時にめがさめたのだけれど娘は寝ぼけ眼。ワインを飲むのにコルク抜きがない。そうこうしているうちに12時になり、ケープタウンの港に花火があがりました。
ウォーターフロントまで行って栓抜きを探しやっと乾杯 すぐに寝ました。その後に恐ろしい事が起こるともしらずに。

1 件のコメント:

bahaha さんのコメント...

さっちゃん
2009年01月14日 20:13

いや、最南端はアグラス岬という別のところなんだ。参考までに

23k 2009年01月31日 01:00

英語 Cape Agulhas
アフリカーンス Kaap Agulhas
カタルーニャ語Cap Agulhas
フランス語 Cap des Aiguilles
スペイン語 Cabo Agulhas
ポルトガル語 Cabo das Agulhas
独語 Kap Agulhas

カタルーニャ語 agulla
スペイン語 aguja
フランス語 aiguille
ポルトガル語 agulha
イタリア語 ago
英語 needle
独語 Nadel
オランダ語 naald
アフリカーンス naald
日本語 針
韓国語 바늘
برة アラビア語