2009年4月6日月曜日

私の英語 3

数年前に書いた文章です。

 私はAll in one second edition と All in one Exercise をこのWeb siteをみて購入しました。Webで見たときは断然All in one Exercise が魅力的でPDFで中身をちょっとのぞいてもAll in one Excerciseだけでもいいわね、と思っていたのでした。ところが書店で両書をみてみたら、意外なことに評価が全く正反対になってしまったのです。 All in one SEの方が断然おもしろいのです。Exerciseの方は今までの受験参考書とあまり大差なく勉強のための本と言う感じで開いた本から漂う雰囲気が硬いなあと思いました。(もちろんこれは私個人の独特の感覚ですからこの本の評価とは別のことです。)
 私は英語を学んでかなりな年月になりますが、あまり、真面目な学習者ではありません。ですから、毎日1時間学習するとか、問題を解くということが苦手なのかもしれません。ただ1日に2時間以上は英語を聞いています。これも最初は義務でしたが、今は習慣になってしまって聞かないとさびしいような感じです。でも1日にそれだけを聞いているわけではなくたいてい家事をしているときにケーブルテレビをかけっ放しにしているだけです。それでも毎日新しい発見があって私の楽しみになっています。
 さて、書店で二冊を見比べたときExerciseはお勉強で苦手だな、と思いました。それにくらべてAIOは夢中で立ち読みをする感じでどんどん先を読みたい気がしてずいぶん立ち読みをしてしまいました。非常に変な表現ですが、AIOはたくさんの写真がはってあるアルバムのようで興味が尽きない本のようで、exerciseは部品がもがれたお人形がならべてあって、さあ正しい部品を選びなさい と言われているようで、おおげさにいえば、不完全な文がかわいそうに思えて好きになれませんでした。(何度も言うようですがこれは私の偏見です。)でも、白状しますが、exerciseのような問題集を何度も途中で放り出し、それなのに生徒に問題集を一冊やり通さないと英語力はつかないといっていたのです。(あ、英語を教えていることがばれちゃった。)
 この経験から私はいろいろな事を考えさせられました。意味のある例文をたくさん読むことは楽しいことなのですね。AIOをもち歩いてどこでも開いたところの英文を読む。どこでもできるし、時間もあまりとらないし、何よりもおもしろく、楽しい。正しい使い方ではないかもしれませんが私にはこれが一番です。
 例文がよく練られている安心感があります。また、いろいろな発見があります。To stay fit,,, という文を読んでいた時、最初なんのこっちゃと思ったのですが、、、頭の中でビューンと音がしてfitnessという言葉が浮かんで、頭の中の「健康」を扱っているデータベースへ飛んでいく気がしました。するとその後に健康に関することばがでてきて文全体の意味がああやっぱりねとわかってくるのです。
 ほんとうに写真アルバムみたいですね。写真をみて何かヒントになるものをみつけるとその写真がどこで撮ったかわかるようです。また小さなジグゾーパズルをしている気がするときもあります。パズルの最後のピースがわからないで、イライラしても下の語句の意味をみてすっきりします。(oddって奇妙なとか、奇数の意味だけど、この文章の中ではどうもおかしい。といって下をみると、あ、そうか、oddは勝率というう意味をあったわね。ここにぴったり、納得。)
そこで、最初のお願いなのですが、All in oneの旧版には500以上の例文があったというではありませんか。楽しい本は終わってほしくないと思うように量がたくさんあるのは全然苦労でなく、もっともっと読みたいものです。どうしたら、All in one の旧版が手に入るのでしょうか。

2009年4月5日日曜日

語学のこつ(今の考え)その2

この本で私が学んだ
一番大きなことは

1.語学(語術?)は独学が大事である。
2.語学では音からはいるとよい。

ではないかと思う。

 カタロニア語を学び始めたころは、とても、やる気があって、
10日間で100時間一つの歌を聞き続けたことがあった。
 でも、今はその歌を思い出せない。
 でも、初めてみるカタロニア語の意味がわかるようになったし、
 初心者用のカタロニアーカタロニア語辞書がわかるようになった。

3.なるべくはやい時期にモノリンガル辞書を使う。

 これもいいアイディアだと思う。 バイリンガル辞書は初歩の段階では必要だけど、
 使い続けると、日本語からなかなか抜け出る事ができない。

4.教科書やテキストはなるべく はやい時期に二ヶ国語版から その国の言葉で書いてあるものを使うようにする。
 
 娘がドイツでドイツ語を学んだ経験から、日本のドイツ語のテキストはなんで、あんなに
 日本語が多いのかと不思議がっていた。 
 私の場合、カタロニア語の語学書なんて、日本にほとんどないので、自分でインターネットでさがして、ダウンロードしなければならなかった。
 でも、最初、何もわからないのに、教科書を探すのに、苦労した。
が、不思議なことに、経験をつむと、どこに自分の必要なものがあるのか、見当がつくようになる。
 これから、少数言語(アフリカーンスや広東語)を学ぶのに、教材を探すのに役に立つだろう。

「英語は絶対勉強するな」から学んだ語学のこつ(1)

4月5日ある人への手紙
私は「英語は絶対勉強するな」で効果がありました。どうも「英語は絶対勉強するな」は今はあまり、評判がよくないようですが、何か本質をついているような気が私にはします。特に、第二外国語を学ぶには音から入るというのが効果的だと思います。英語は日本では特に受験だとか、TOEICだとか、英検だとか、いろいろ他の要素が入ってくるので、そのよさが現れにくい気がします。
 私は少数言語をほぼ、教科書なしで学びはじめて、このよさがわかったような気がします。

ただいまの私の趣味は語学学習だが、
自分なりの方法がありそうな気がする。
「英語は絶対勉強するな」からどう自分で道を探してきたか、少し考えて見る気になった。

2月21日の日記
多言語頭脳化計画
何を血迷ったか
先週は多言語頭脳計画にほとんどの自由時間を使ってしまった。

目標言語
〇カタルーニャ語
(英語の次によく知っている言葉)
〇ドイツ語
(娘がドイツに行っていたので、なじみがある。他のヨーロッパ言語よりは意外に英語に近い。)
〇フランス語
(大学のとき、1年やった。少し語彙を覚えている。)
〇スペイン語
(カタルーニャ語の次にやりたい言語。通じる範囲が広いので。ただ、カタルーニャ語とまぎらわしいので少し、心配。)
〇ポルトガル語
(スペイン語をやるなら、ついでにやってしまおう。)
〇イタリア語
(ポルトガル語をやるなら、ついでにやってしまおう。なぜか日本では大人気)
〇アラビア語
(アラビア語を学習している知人がいるので。国連の公用語だし、でも字が読めない。)
〇韓国語
(人がいうには日本人にはやりやすい言語だそうだ。だが文字が全然読めない。)
〇広東語
(昔、北京語をかじったので、少し、なじみがある。それに、漢字は発音がわからないのに、なんとなく意味が推測できる。)
〇北京語
(大学時代、第二言語でした。)
〇アフリカーンス
(南アフリカで使われているドイツ語とオランダ語の親戚の言葉だそうです。)
すると オランダ語も?