五日目 美食の日
ホテルの朝食はイングリッシュブレックファスト。これは日本でいうバイキングだとは知りませんでした。で、たっぷりと朝からオムレツやフルーツをいただきました。
この日は12月31日。喜望峰までドライブです。またまたお天気にめぐまれて、快適でした。ケープタウンの西のはずれはカムベイというかなり、高級なリゾートでした。ジョバーグやプレトリアでは見る事のできないジョギングをしていました。
でも一番のみものはきれいな層をしている岩山です。この岩山はいつまで見ても飽きないものでした。
ケープ半島の東側にペンギンが住んでいる場所があって、そこでペンギン見物です。ペンギンは魚くさいということを発見。でも人に害はありません。
その後、たまたま立ち寄ったレストランはほんとうにすてきでした。
いい景色(外で海が見えました。)新鮮なシーフード(ロブスターと海老と牡蠣)すてきなサービス(きのうと大違い)おいしいデザート と4拍子そろっためったにない経験でした。
ところがそのレストランに「バブーンにえさをやらないでください。」と書いてあったのです。バブーンとは? 何か動物なのですが、、、
ドライブの途中でついにバブーンに遭遇。バブーンは猿の一種「ヒヒ」でした。車の窓に手をつっこんで食べ物をとったり、屋根にのぼったり、かなりの悪さをしておりました。
喜望峰は cape of good hopeといって、正確にはアフリカの最南端ではありません。最西南端です。その隣にcape pointというケープ半島の最南端があります。ここで、「カリブの海賊」にでてくるフライングダッチマンを発見しました。もともとフライングダッチマン 「空飛ぶ幽霊船」はこの岬の天候の悪いときにあらわれるものだったそうで最後に現れたのは1875年だとか。ほんとかな。その頃はケープタウンはオランダ 人が住んでいたのでダッチマンなのだそうです。
さて、ケープ半島をもどるとき、ぶどう畑がたくさんありました。ここはワイン農園が南アで初めてできた所だそうです。
その一つ グルートコンスタンシアに立ち寄ったところもうその日はしまっておりました。その近くにかなり、大きなモールがあり、そこに日本料理店 があったのです。そこで、なんとお寿司を食べました。そこで大晦日なのでワインとチーズを買って12時に乾杯しようということになりました。
ホテルにもどるとさすがに疲れてはやめに寝てしまいました。11時にめがさめたのだけれど娘は寝ぼけ眼。ワインを飲むのにコルク抜きがない。そうこうしているうちに12時になり、ケープタウンの港に花火があがりました。
ウォーターフロントまで行って栓抜きを探しやっと乾杯 すぐに寝ました。その後に恐ろしい事が起こるともしらずに。
2009年2月1日日曜日
続き(4日目)
2009年01月11日02:29
やっと、ながい(とても長い)カルチャーショックからそろそろ立ち直ってきたみたいなので、続きを書いてみます。
3日目の晩、すごいスコールを経験しました。ジョバーグからプレトリアに帰る途中です。高速道路だったので、少々こわかったです。
さて、4日目は朝はやく4時に起きてタンボ空港より、飛行機に乗りました。
朝早くの便だったので、ケープタウンに着いたときはまだ、朝の9時でした。車を借りて、まず、テーブルマウンテンに行きました。テーブルマウンテ ンはケープタウンのランドマークだそうですが、天気がよくないと、雲がかかってしまうそうです。その名もテーブルクロース。その日は快晴で、絶好のテーブ ルマウンテン日和でした。それで、朝の10時に着いたのに、長蛇の列。2時間まってやっとケーブルカーに乗りました。このケーブルカーは40人乗りの大き な円形の回転するものでした。
途中の景色はすばらしかったです。でも上についてみると、また、かなり、広い岩場があっておもしろいものでした。お天気もよかったので人が一杯でしたが、散歩をして楽しむことができました。
街に降りて、3時ごろにホテルにチェックイン。それから、歩いて近くのウォーターフロントへいきました。まあ、観光客むけのモールと遊び場です。シーフードレストランで牡蠣を食べたのですが、観光地のレストランであまり、サービスはよくありませんでした。
気がついたのですが、南アフリカは動物がけっこう多いです。鳥はよくみかけます。テーブルマウンテンにもいました。
その日は疲れたのかはやめに寝てしまいました。
やっと、ながい(とても長い)カルチャーショックからそろそろ立ち直ってきたみたいなので、続きを書いてみます。
3日目の晩、すごいスコールを経験しました。ジョバーグからプレトリアに帰る途中です。高速道路だったので、少々こわかったです。
さて、4日目は朝はやく4時に起きてタンボ空港より、飛行機に乗りました。
朝早くの便だったので、ケープタウンに着いたときはまだ、朝の9時でした。車を借りて、まず、テーブルマウンテンに行きました。テーブルマウンテ ンはケープタウンのランドマークだそうですが、天気がよくないと、雲がかかってしまうそうです。その名もテーブルクロース。その日は快晴で、絶好のテーブ ルマウンテン日和でした。それで、朝の10時に着いたのに、長蛇の列。2時間まってやっとケーブルカーに乗りました。このケーブルカーは40人乗りの大き な円形の回転するものでした。
途中の景色はすばらしかったです。でも上についてみると、また、かなり、広い岩場があっておもしろいものでした。お天気もよかったので人が一杯でしたが、散歩をして楽しむことができました。
街に降りて、3時ごろにホテルにチェックイン。それから、歩いて近くのウォーターフロントへいきました。まあ、観光客むけのモールと遊び場です。シーフードレストランで牡蠣を食べたのですが、観光地のレストランであまり、サービスはよくありませんでした。
気がついたのですが、南アフリカは動物がけっこう多いです。鳥はよくみかけます。テーブルマウンテンにもいました。
その日は疲れたのかはやめに寝てしまいました。
3日目
2009年01月04日06:5
午前中、ヨハネスバーグから
sowetoへバスツアーをしました。
この印象はあまりにも強くてまだ、頭を整理できません。
南アフリカの社会を垣間見たような気がしました。
午後は一転して
カジノです。
めずらしい経験でおもしろかったです。
その晩はmoyoというちょっとおしゃれなレストランで食事をしました。
また、牡蠣からはじめて、ホロホロ鳥のシチューを食べました。
食事もおいしかったけれど雰囲気がよかったですね。
この旅は食事は贅沢でとても日本ではいったことのないようなお店にもいきました。
この日の昼も日本食レストランいきましたが、少し高級な感じがしました。
食べたのは親子どんぶりなのに。
午前中、ヨハネスバーグから
sowetoへバスツアーをしました。
この印象はあまりにも強くてまだ、頭を整理できません。
南アフリカの社会を垣間見たような気がしました。
午後は一転して
カジノです。
めずらしい経験でおもしろかったです。
その晩はmoyoというちょっとおしゃれなレストランで食事をしました。
また、牡蠣からはじめて、ホロホロ鳥のシチューを食べました。
食事もおいしかったけれど雰囲気がよかったですね。
この旅は食事は贅沢でとても日本ではいったことのないようなお店にもいきました。
この日の昼も日本食レストランいきましたが、少し高級な感じがしました。
食べたのは親子どんぶりなのに。
2日目
2008年12月28日13:53
まあ、時差ぼけのせいで、夜中の3時ころ目が覚めた。
私は家にいるのがおもしろくて楽しかったのだけれど
さっちゃんはジムへ走りににいきました。
外をジョギングするのは危険なんだそうだ。
さっちゃんとともだちのyさんが
ジョバーグを案内してくれました。
動物が放し飼いにされている公園でたくさんの動物を見物しました。
サイ、ライオン、ハイエナ、ハゲワシ、チータ、ダチョウ、いろいろな角のある動物、
野生ではないのでしょうが、広い台地に放し飼いにされていて、動物園ではみられない動物の姿は印象的でした。
その後その公園にある鍾乳洞を見学、秋芳洞のような大きいものではないけれど、深さがあって、なかなかよかったです。
夕食はマンデラさんの像があるモールのレストランでした。
カキとステーキがメイン ステーキはおいしかったです。
私は案内人がいたので危険な目にはあわなかったけれど、
話を聞けば聞くほど、みんな怖い目にあっているそうです。
こんな観光資源がたくさんあるのに、残念なことです。
まあ、時差ぼけのせいで、夜中の3時ころ目が覚めた。
私は家にいるのがおもしろくて楽しかったのだけれど
さっちゃんはジムへ走りににいきました。
外をジョギングするのは危険なんだそうだ。
さっちゃんとともだちのyさんが
ジョバーグを案内してくれました。
動物が放し飼いにされている公園でたくさんの動物を見物しました。
サイ、ライオン、ハイエナ、ハゲワシ、チータ、ダチョウ、いろいろな角のある動物、
野生ではないのでしょうが、広い台地に放し飼いにされていて、動物園ではみられない動物の姿は印象的でした。
その後その公園にある鍾乳洞を見学、秋芳洞のような大きいものではないけれど、深さがあって、なかなかよかったです。
夕食はマンデラさんの像があるモールのレストランでした。
カキとステーキがメイン ステーキはおいしかったです。
私は案内人がいたので危険な目にはあわなかったけれど、
話を聞けば聞くほど、みんな怖い目にあっているそうです。
こんな観光資源がたくさんあるのに、残念なことです。
10日目
この日はヨハネスバーグ近くのある施設へ行きました。ある日本人の神父さんがつくったHIVの患者さんたちのホームです。
そこで、日本人女性のボランティアの人がいて、その人を訪ねました。彼女はそこのこどもたちの精神ケアをしていました。
こどもたちはとてもかわいかったです。私はすぐに、こどもたちから 「teethはどうしたの」と言われました。(力なく笑う)
それから、いっしょにヨハネスバーグのモールと動物園に行きました。
彼女は車がないので、なかなかダウンタウンまで出て行くことができないのだそうです。
モールではアフリカの原住民の踊りやマーケットがあり、おみやげを買う事ができました。
すてきな刺繍のクッションやテーブルクロースを買いました。
動物園は今まで、見ていなかった、象を見に行きました。かなり、広い動物園だったのですが、少々暑かった。ライオン、そしてバブーンがたくさんおりました。
最後にタイ料理店でお食事です。お腹が痛んでいたので、野菜やスープがとても恋しくて、たのみましたが、残念なことにあまり食べられませんでした。
それでもデザートのシャーベットは楽しみました。
今回の旅行でいったレストランです。参考までに
http://www.moyo.co.za/index.asp
http://www.dining-out.co.za/member_details-MemberID-2324.html
http://www.dining-out.co.za/member_details-MemberID-2535.html
http://www.dining-out.co.za/member_details-MemberID-167.html
http://www.dining-out.co.za/member_details-MemberID-1207.html
http://www.dining-out.co.za/member_details-MemberID-170.html
そこで、日本人女性のボランティアの人がいて、その人を訪ねました。彼女はそこのこどもたちの精神ケアをしていました。
こどもたちはとてもかわいかったです。私はすぐに、こどもたちから 「teethはどうしたの」と言われました。(力なく笑う)
それから、いっしょにヨハネスバーグのモールと動物園に行きました。
彼女は車がないので、なかなかダウンタウンまで出て行くことができないのだそうです。
モールではアフリカの原住民の踊りやマーケットがあり、おみやげを買う事ができました。
すてきな刺繍のクッションやテーブルクロースを買いました。
動物園は今まで、見ていなかった、象を見に行きました。かなり、広い動物園だったのですが、少々暑かった。ライオン、そしてバブーンがたくさんおりました。
最後にタイ料理店でお食事です。お腹が痛んでいたので、野菜やスープがとても恋しくて、たのみましたが、残念なことにあまり食べられませんでした。
それでもデザートのシャーベットは楽しみました。
今回の旅行でいったレストランです。参考までに
http://
http://
http://
http://
http://
http://
さて南アフリカです。
2008年12月27日14:24
忘れないよう時間で書いておこう。
25日やっとのことで辻堂から電車にのった。
11時11分 ちえちゃんお見送りありがとう。
戸塚で電車を乗り換えて
なんと成田についたのは13時55分
それから
保険、両替で時間をくってしまった。
あのここから入れないという入り口に入るのがあこがれだったけど、
意外に時間を食ってしまった。
さて、午後4時20分キャセイ航空で香港へ出発
だいぶ遅れて出発しました。
このとき、放送で南アフリカ経由でサンパウロ行きの人の呼び出しがあった。
飛行機は窓席のとなりで
隣は若い女性でした。
思わず日本語で話しかけたのですが、
日本語はだめと日本語で言われて びっくり
英語で話して、香港の人だとわかりました。
とても素敵な女性で香港まで楽しい旅行ができました。
彼女は、広東語、英語、北京語、日本語をつかう、マルチリンがルだったのです。
広東語をいろいろ教えてもらいました。
広東語を勉強したくなった。
香港の空港について、
3時間もまたなくてはなりません。
香港の新空港は街から離れていて、あまり、おもしろくないといわれました。
お金はランドとドルと円をもっていて、香港で買い物ができるか心配だったけど、空港で香港ドルを両替しました。
フードコートで食事をしたけどおいしかったですね。
キャセイ航空の食事はまあまあです。そんなにまずくないと思う。
本屋では米ドルで本がかえました。
出発ゲートはTVスクリーンでは22だったので、直前まで待っていたのですが、直前にお姉さんにみせたら、チケットに65番と描いてあり、急いでいきました。走ったので汗がでた。ここは冬です。
やっと飛行機にのって、いざヨハネスガーグなんと19時間だよ。
今度の席は3列で私が窓席
となりは親切そうな中年のブラックの人
そのとなりはアジア人の若者でした。
私の前はたぶん、広東系のおじさん3人組でうるさい、うるさい。
キャビンクルーのお姉さんをこき使っているようでかっこわるかった。
英語はけっこうみた。ハンコック とか 全部字幕は中国語
食事と睡眠でやっと朝になった。
朝になってやっと隣の人と話た。
ジンバブエのビジネスマン、年も私より4つ下くらいの同世代、こどもの年もおなじくらい。
アフリカのことをいろいろ話してくれた。
飛行機をおりるときなんと、その隣の若者が日本語で話しかけてきた。
なんだ、日本人なら話をすればいいのに、19時間話さないのはつまらないだろうといったら、なんと日系のブラジル人であった。ヨハネスバーグからさらにサンパウロに乗り換えだそうだ。
成田でそんな人の呼び出し放送があったのを思いだした。
飛行場はかなり、広く、新しく、かっこよかった。
荷物は少しまったが、かなりはやく出られたのだが、
さっちゃんが迎えにきとらん。
携帯の番号わすれちゃったし、空港で迷子になったら、どうしょう。
しばらく待つことにした。まつこと15分 見慣れた女性が捜しに来て
無事再会
車は右ハンドルで高速道路をぶっ飛ばした。
周りの景色はやはり異国 広さを感じました。
まあ、住宅についたら、驚いたことに番人と番犬がいるのです。
家は日本では考えられないほど広くきれい。それに、番人と番犬だ。
どうなってるの。
驚いたのは当たり前だけど、ここは真夏
きるものがない。
家で一休みしたら、近所のモールでユニクロよりも安いという店で
きるものを買った。
軽く食事をして休みました。
はあ ながかった。
でも、おもしろかった。
忘れないよう時間で書いておこう。
25日やっとのことで辻堂から電車にのった。
11時11分 ちえちゃんお見送りありがとう。
戸塚で電車を乗り換えて
なんと成田についたのは13時55分
それから
保険、両替で時間をくってしまった。
あのここから入れないという入り口に入るのがあこがれだったけど、
意外に時間を食ってしまった。
さて、午後4時20分キャセイ航空で香港へ出発
だいぶ遅れて出発しました。
このとき、放送で南アフリカ経由でサンパウロ行きの人の呼び出しがあった。
飛行機は窓席のとなりで
隣は若い女性でした。
思わず日本語で話しかけたのですが、
日本語はだめと日本語で言われて びっくり
英語で話して、香港の人だとわかりました。
とても素敵な女性で香港まで楽しい旅行ができました。
彼女は、広東語、英語、北京語、日本語をつかう、マルチリンがルだったのです。
広東語をいろいろ教えてもらいました。
広東語を勉強したくなった。
香港の空港について、
3時間もまたなくてはなりません。
香港の新空港は街から離れていて、あまり、おもしろくないといわれました。
お金はランドとドルと円をもっていて、香港で買い物ができるか心配だったけど、空港で香港ドルを両替しました。
フードコートで食事をしたけどおいしかったですね。
キャセイ航空の食事はまあまあです。そんなにまずくないと思う。
本屋では米ドルで本がかえました。
出発ゲートはTVスクリーンでは22だったので、直前まで待っていたのですが、直前にお姉さんにみせたら、チケットに65番と描いてあり、急いでいきました。走ったので汗がでた。ここは冬です。
やっと飛行機にのって、いざヨハネスガーグなんと19時間だよ。
今度の席は3列で私が窓席
となりは親切そうな中年のブラックの人
そのとなりはアジア人の若者でした。
私の前はたぶん、広東系のおじさん3人組でうるさい、うるさい。
キャビンクルーのお姉さんをこき使っているようでかっこわるかった。
英語はけっこうみた。ハンコック とか 全部字幕は中国語
食事と睡眠でやっと朝になった。
朝になってやっと隣の人と話た。
ジンバブエのビジネスマン、年も私より4つ下くらいの同世代、こどもの年もおなじくらい。
アフリカのことをいろいろ話してくれた。
飛行機をおりるときなんと、その隣の若者が日本語で話しかけてきた。
なんだ、日本人なら話をすればいいのに、19時間話さないのはつまらないだろうといったら、なんと日系のブラジル人であった。ヨハネスバーグからさらにサンパウロに乗り換えだそうだ。
成田でそんな人の呼び出し放送があったのを思いだした。
飛行場はかなり、広く、新しく、かっこよかった。
荷物は少しまったが、かなりはやく出られたのだが、
さっちゃんが迎えにきとらん。
携帯の番号わすれちゃったし、空港で迷子になったら、どうしょう。
しばらく待つことにした。まつこと15分 見慣れた女性が捜しに来て
無事再会
車は右ハンドルで高速道路をぶっ飛ばした。
周りの景色はやはり異国 広さを感じました。
まあ、住宅についたら、驚いたことに番人と番犬がいるのです。
家は日本では考えられないほど広くきれい。それに、番人と番犬だ。
どうなってるの。
驚いたのは当たり前だけど、ここは真夏
きるものがない。
家で一休みしたら、近所のモールでユニクロよりも安いという店で
きるものを買った。
軽く食事をして休みました。
はあ ながかった。
でも、おもしろかった。
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