2009年4月5日日曜日

「英語は絶対勉強するな」から学んだ語学のこつ(1)

4月5日ある人への手紙
私は「英語は絶対勉強するな」で効果がありました。どうも「英語は絶対勉強するな」は今はあまり、評判がよくないようですが、何か本質をついているような気が私にはします。特に、第二外国語を学ぶには音から入るというのが効果的だと思います。英語は日本では特に受験だとか、TOEICだとか、英検だとか、いろいろ他の要素が入ってくるので、そのよさが現れにくい気がします。
 私は少数言語をほぼ、教科書なしで学びはじめて、このよさがわかったような気がします。

ただいまの私の趣味は語学学習だが、
自分なりの方法がありそうな気がする。
「英語は絶対勉強するな」からどう自分で道を探してきたか、少し考えて見る気になった。

2月21日の日記
多言語頭脳化計画
何を血迷ったか
先週は多言語頭脳計画にほとんどの自由時間を使ってしまった。

目標言語
〇カタルーニャ語
(英語の次によく知っている言葉)
〇ドイツ語
(娘がドイツに行っていたので、なじみがある。他のヨーロッパ言語よりは意外に英語に近い。)
〇フランス語
(大学のとき、1年やった。少し語彙を覚えている。)
〇スペイン語
(カタルーニャ語の次にやりたい言語。通じる範囲が広いので。ただ、カタルーニャ語とまぎらわしいので少し、心配。)
〇ポルトガル語
(スペイン語をやるなら、ついでにやってしまおう。)
〇イタリア語
(ポルトガル語をやるなら、ついでにやってしまおう。なぜか日本では大人気)
〇アラビア語
(アラビア語を学習している知人がいるので。国連の公用語だし、でも字が読めない。)
〇韓国語
(人がいうには日本人にはやりやすい言語だそうだ。だが文字が全然読めない。)
〇広東語
(昔、北京語をかじったので、少し、なじみがある。それに、漢字は発音がわからないのに、なんとなく意味が推測できる。)
〇北京語
(大学時代、第二言語でした。)
〇アフリカーンス
(南アフリカで使われているドイツ語とオランダ語の親戚の言葉だそうです。)
すると オランダ語も?

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